老人の娯楽の場
朝の公園に行ってみたかったので、ホテルを6時半にでる。ホテルの近所にある胡同をぶらぶらして景山公園に向かった。
景山公園はもう沢山の年寄りが集まって、訳わからない踊りや体操をしていた。やはりこの異様な雰囲気は実際に見てみなくてはわからない。さらにコノ雰囲気にはパワーが感じられる(笑)。後に行く天壇公園もそうだが、ここ景山公園も老人たちは入場料を払わず公園内に入っていく。どうも早朝の公園は老人天国のようだ。
景山公園(2元)

天壇公園
昨日、2路のバスで前門で降りるはずが、乗り越してしまい降りたところが天橋だった。今日は天橋でバスを降りて天壇公園に行く。
天壇公園の入り口からは、朝の体操やダンスが終わった老人たちが次々と出てくる。これだけの数の老人がどこからわき出てきて、どこに行くのか不思議だ。
天壇公園に入っても祈年殿で歩って行くにはケッコウ時間がかかるのだ。祈年殿に行く途中にもいたるところで老人たちが体操をしている。
祈年殿、円丘は写真ではよく見る建物で、故宮のように規模も大きいので感激モノである。
早朝から歩き回っていたのでお腹が空いた。天橋のバス停近くの屋台で涼皮というきしめん風冷やし中華を食べた。中華料理としては珍しく暖かくなく酢醤油味で、具としてはモヤシ、香菜、クルトンのようなモノが入っていて夏向きの食べ物だった。
バス:天安門〜天橋(1元)
天壇(4元)
祈年殿、回音壁、円丘(10元)
涼皮(2.5元)


王府井
家へのお土産は何がいいかなぁ、と悩みながら王府井に行った。一番無難なモノと思い小龍包とちまきを買った。ちまきを買ったときに小銭が6元しか無くて100元を出したらダメだと言われ、6元しか持っていないと言ったら6毛まけてもらった。
自分のお土産はCD。安かったけど中をあけてみたら香港版と違いVCDが付いていないのでがっかりした。
バス:天橋〜東華門(1元)
小龍包:8個(3元)
ちまき:3個(6.6元)
王ふぇい(70元)
ケリーチャン(65元)

一路平安
ホテルに帰り、シャワーを浴びて、荷造りをしてチャックアウトをする。
いつも酸[女及]を飲む店に寄って、コーラーを飲む。いつものおじさんに今日帰るんだと言ったら、何日いたの?と聞かれた。最後に店を出るとき「一路平安!」と言って送ってくれた。謝謝、再見!
バス:東安市場〜交道口(1元)
コーラー(3元)
北京首都国際空港へ
初日に空港から乗ったバスで降ろされたところに行って、空港行きのバスを探すが見あたらなかった。近くの民航ビルのガードマンに場所を尋ねたら、右に曲がったところにあると教えてくれた。そして最後にサシミと言われた。なんだろうと考えたら三十米(30m)のことだったようだ。ちょうど交差点から30mのところに空港行きのバス乗り場があった。
バス:交道口〜美術館(1元)
機場バス(16元)
機場管理建設費(90元)